渋野、単独トップで最終日へー全米女子オープン

メジャー全米女子オープン第3日。渋野はアマチュア2人と最終組で回りました。強い風が吹くなか1番ホールでボギーを打つも、調子が良いときの大きなスイングアークでドライバーを打ち、落ち着いた表情でグリーンを攻めていく。アメリカの現地メディアも「スマイリングシンデレラは以前ほど微笑まなくなったけれど、安定のある1ランク上のゴルフを見せてくれている」と彼女を称賛していました。

ところが今日はシビアなコンディションでした。強風に加え、ピンの位置が非常に難しいグリーンも多く、どのプレイヤーもパターに苦しみました。アンダーで回ったのはなんと2人だけ。渋野は1バーディー4ボギーの「74」(通算4アンダー)でしたが、それでも2位に1打差の首位を守りきりました。

2位は3アンダーのAオルソン、3位タイにはタイのモリヤ・ジュタヌガーンとJi yeong Kim。日本勢は岡山絵里、笹生優花、高橋彩華が4オーバーの25位タイ、畑岡奈紗と河本結が6オーバーの39位タイ、比嘉真美子が7オーバーの51位タイ、三ヶ島かなが11オーバーの61位タイでした。

残り18ホール。渋野はあの全英オープンの感動を再び見せてくれるのでしょうか。きっと必ずやってくれるでしょう!みんなで応援しましょう。

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19番ホール
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ゴルタイ

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