芝目がよく見えるって本当?オークリーのゴルフ用レンズPRISM GOLF使ってみた

ゴルフ用のサングラスといえばオークリー

松山英樹、渋野日向子、宮里藍など、多くのプロゴルファーが使用していることで有名なオークリー。オークリーのゴルフ用サングラスには、PRISM GOLFというゴルフ専用のレンズが装着されています。その機能はどんなものなのか、ゴルフ場で視覚的に何が変わるのか、実際に使ってラウンドしてみました。

その結果を話す前に、まずはPRISM GOLFレンズが標準装備されたオークリーのモデルを見ていきましょう。

1)RaderLock

オークリー公式サイトより:画像をクリックするとアマゾンの商品ページが表示されます

松山や渋野が使用しているモデル。プロフェッショナル感が漂うデザインですね。

2)Flak 2.0 XL

画像をクリックするとアマゾンの商品ページが表示されます

目の下までしっかりカバーするXLサイズのレンズが装着されたモデル。オークリーのゴルフ用サングラスの中で最も人気があります。

3)Targetline

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サングラスの横から日差しが入らないようにフレームの形が工夫してあるモデル。普段使いもできるデザインですね。

PRISM GOLFレンズの機能

PRISM GOLFレンズは2種類あります。PRISMGOLFと、濃度が高いPRISUM DARK GOLFです。それぞれ比べてみましょう。

下はPRISM GOLFレンズのサングラスで見た風景(右)と、サングラスをしていない風景(左)の比較イメージです。右側の方が緑のコントラストが強調されていて芝目もよくわかりますね。反射光をカットする偏光レンズ機能もあるので地面の照り返しが眩しくありません。

オークリー公式サイトより

次に、濃度の高いPRISM DARK GOLFで見た場合(右)とサングラスをしていない(左)比較イメージ。PRISM GOLFは30%の可視光線透過率で濃度は70%なのに対し、PRISM DARK GOLFは22%の可視光線透過率で濃度は78%。つまり、レンズの色が濃くて眩しさがより抑えられています。上の比較イメージより空の色と芝の緑が濃くなって見えますね。

この2種類のレンズがあることを学んでから、オークリーの店に足を運んでみました。そして両方試した結果、PRISM GOLFレンズが入ったFlak 2.0 XLが最も顔にフィットして購入。RaderLockも良かったのですが、デザインが奇抜すぎて、おっさんには合いませんでした(苦笑)。

それからDARK GOLFレンズにしなかった理由は、サングラスを外した時に極端に明るさが変わるのを避けたかったからです。PRISM GOLFレンズは色が薄いので、自分の目(表情)が外から見える点も気に入りました(下の写真を参照)。濃いレンズだと周りの人に変な威圧感を与えそうだしね。

実際にラウンドしてみた!

さっそくこのサングラスをしてゴルフ場でラウンドしてみました。まず感じたのは非常に軽いこと。つけているのを忘れてしまうほど軽量でした。フィット感も良かった。外して帽子につけて歩いていても落ちることはありません。濡れるとグリップ力が増す素材を使っているので、ラウンド中に汗でズレることもありませんでした。

フェアウェイとグリーンは、さきほど紹介した比較イメージのように、色の明度が強調されて芝目もはっきり見えました。サングラスをしていないと、太陽の照り返しでグリーンの傾斜がわかりにくいことがあるのですが、偏光レンズのおかげではっきり見えました。

良いことだらけでしたが、1点だけ意外なこともありました。空だけ夕方のような色に見えました。地面の芝はいつもよりくっきり見える緑色で、空だけみると夕暮れ時にラウンドしているかのような感じ。最初のうちは違和感がありましたが、慣れれば気になりません。

グリーンでいつもよりラインが読めるようになって、パッティングが今後良くなりそうな予感もしてきました。そしてラウンド後の目の疲れがほとんどなく、帰りの運転もラクラクでした。ゴルフで目が疲れてしまう人にもオススメです。安い商品ではありませんが、オークリーのPRISM GOLFレンズ、非常に満足できる買物でした。

オークリー公式ホームページ:https://www.oakley.com/ja-jp

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