外国人料金が未だに存在するタイのゴルフ場

タイのゴルフ場には、外国人料金を設定している所があります。例えばタイ人のグリーンフィーが800バーツなのに対し、外国人は900バーツであるようなことです。観光地の入場料も同様なことがありますよね。

その良し悪しは置いといて、別々の料金がある場合、ゴルタイは外国人向けの料金をお伝えするよう努力しています。努力していると書いたのは、外国人料金とタイ人料金があることを明記していないゴルフ場があるからです。例えばタイ語表記の料金表。それが外国人にも適用されるゴルフ場もあれば、タイ語で書いてあるのはタイ人料金と”暗黙の了解”になっているゴルフ場も(若干ですが)あります。このため確認作業に時間が掛かってしまうことが時として起こります。

一昔前は、Foreigner(外国人)と別枠ではっきり書かれた料金表をよく目にしました。ところが現在は多くのゴルフ場が料金を一律にしているため、目立たないようにしているのかもしれませんね。観光地の入場料で見るような、タイ語の数字(0=๐、1=๑、2=๒、3=๓、4=๔、5=๕、6=๖、7=๗、8=๘、9=๙)を使うゴルフ場は。。。見たことある方はコメントください!

料金に加え、プロモーションの内容がタイ人と外国人で異なることも稀にあります。先日、あるゴルフ場が期間限定のプロモーションをSNSに投稿したのですが、外国人も適用されるのか内容が曖昧だったので問い合わせをしました。すると外国人もOKと回答を得たのでゴルタイに掲載したところ、翌日の朝、このゴルフ場の別の人から「あれはタイ人向けのプロモーションです」と連絡を受け、慌てて削除したことがありました。このようなケースもありますので、予約時には、必ず料金とプロモーションの内容をご確認ください。

日本では人によって料金が異なることなど無いと思われている方。実はあるんですよ。例えば高級寿司店。時価なんて書いてありますけど、仕入値は同じなのに客によって値段が変わりますよね。そして県民割。お住まいの都道府県の宿がお安く泊まれますといったキャンペーンは、目的は違うにしろ、人によって値段が違う例の一つです。とは言っても、外国人から高い料金を徴収するゴルフ場、観光名所、病院は日本に無いですけどね。。。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
19番ホール
シェアする
ゴルタイ

コメント