リゾート地ホアヒンにある、国内で最も長い歴史を誇るゴルフ場ロイヤル・ホアヒン・ゴルフコース(Royal Hua Hin Golf Course)の1月プロモーションです。
平日、週末、祝日問わずグリーンフィー、キャディーフィー、カート込みパッケージが早朝から午前8時まで1,650バーツ、8時から午後2時まで2,650バーツ(ランチボックス+ドリンク付き)、そして午後2時以降は1,650バーツです。
予約はラウンド希望日の最低4日前にしてください。電話032-512-475、ホームページhttp://www.royalhuahingolfcourse.com/、またはLINE(@royalgolfhuahin)まで。

ロイヤル・ホアヒン・ゴルフコースは、スコットランドの鉄道技術者によって設計され、1924年にオープンしたタイで最も古いゴルフ場です。タイのロイヤル・ファミリー(ラマ6世国王)がタイ人として最初にゴルフをした場所であり、日本のシニアゴルフツアーでも活躍しているタイのプラヤド・マークセンが、若き頃キャディーとして働きながら練習したコースとしても知られています。
またタイのPGAシニアツアーもここで開催されています。日本からは倉本昌弘、横田真一、平塚哲司、ティーチングプロA級の関雅史(QP)さんなど多くがこのツアーに参戦していますね。
下の写真はプラチャーティポック王(ラマ7世国王)がここでゴルフをされているときに撮影されたものです(公式FBページより)。



2024年6月28日には、開業100周年を祝う行事がここで行われました。このイベントは「タイのゴルフ100周年」としてSNSでも話題になりました。


コースには池がなく(1番ホールに飾り程度のものがありますが障害物にはならないです)、フェアウェイも比較的広いので、ドライバーは思い切り振ることができます。

打ち上げ・打ち下ろしのホールは距離を合わせるのが難しく、風が吹くと難度はさらにグンと上がります。またグリーンが砲台になっているところもあるのでアプローチも難しい。。。自然の地形を活かした戦略的なコースレイアウトになっています。




それからもう1つ、野生の猿が出没することがありますので、ボールや貴重品を盗まれないように気をつけてくださいね!


ホアヒン市内から車で15分です。
練習場での撮影に便利!
ゴルフ練習場で自分のスイング撮影していますか?撮影には下のホールダーがとても便利です。スマホを装着した状態でテーブルに置くこともできるし、キャディバッグにクリップで取り付けることもできます。

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