ゴルタイ読者が選んだ!2022年タイのゴルフ場トップ10

2022年1月1日から12月25日までの期間、ゴルタイでアクセス数が多かったゴルフ場の上位10箇所を調べてみました。最も人気の高いゴルフ場は一体どこなのでしょうか?早速結果を発表していきましょう!

10位:スパープルック・ゴルフクラブ

サムットプラーカーン県にある、スパープルック・ゴルフクラブ(Subhapruek Golf Club)が第10位です。世界的に有名なピート・ダイによる設計。池が多く視覚的なプレッシャーを掛けてきますが、フェアウェイは直線的で狭くないので初心者でも楽しめるレイアウトになっています。バンコク市内から近く、リーズナブルな料金が人気のゴルフコースです。

9位:ラムルッカ・カントリークラブ

パトゥムターニー県にあるラムルッカ・カントリークラブ(Lam Luk Ka County Club)が第9位。チャンピオンシップ東コースとリゾート西コースの全36ホールで、東コースはタイランドPGAチャンピオンシップが開催されたこともあります。タイ在住の日本人に人気があり、コンペもよく開催されています。

8位:ザ・ロイヤル・ゴルフ・カントリークラブ

バンコクにあるザ・ロイヤル・ゴルフ・カントリークラブ(The Royal Golf & Country Club)が第8位。コース設計は有名な宮澤長平氏。池の絡んだホールが多く、戦略的に配置された木やフェアウェイバンカーがプレッシャーを掛けてきます。2段グリーンもありアプローチの難易度は高いですが、マネージメント通りのショットができるとバーティーチャンスのご褒美が待ってます。

7位:ロータスバレー・ゴルフリゾート

チャチェンサオ県にある、ロータスバレー・ゴルフリゾート(Lotus Valley Golf Resort)が第7位。コース設計は南アフリカが産んだスーパースター、ゲーリープレーヤーです。全体の距離はそれほど長くなく、グリーンのスピードは若干遅め。フェアウェイは起伏があり、セカンド地点からグリーンが見えないブラインドホールもあります。自然に囲まれた景観が美しいコースです。

6位:タナシティ・カントリークラブ

バンコク中心部から30分以内とアクセスがとても便利な、タナシティ・カントリークラブ(Thana City County Club)が第6位。物議を醸している新リーグ「リブゴルフLIV GOLF」のCEOでもある、グレッグ・ノーマンが設計した戦略的コースです。フラットなウェアウェイは一見優しそうに見えますが、見え隠れしたフェアウェイバンカーに注意しましょう。芝のメンテナンスは丁寧にされていて、クラブハウスも清潔です。

5位:ロイヤル・レイクサイド・ゴルフクラブ

チャチュンサオ県にある、ロイヤル・レイクサイド・ゴルフクラブ(Royal Lakeside Golf Club)が第5位。レイクサイドという名の通り、池が多いコースです。フェアウェイは比較的広くてフラット。ドッグレッグホールが多く、パーオンは容易ではありません。全体の距離はそれほど長くないので、初級者から上級者まで楽しめるコースと言えるでしょう。2023年からキャディーフィーが400バーツから450バーツに引き上げられます。

4位:パンヤ・インドラ・ゴルフクラブ

バンコクにある、パンヤ・インドラ・ゴルフクラブ(Panya Indra Golf Club)が第4位です。起伏のあるフェアウェイ、池越えグリーンなど、チャレンジ精神を掻き立てる全27ホールのコースデザインが人気。アンブレラ・キャディー(通称プリティー)と呼ばれる可愛らしい傘持ちがいることも有名(?)です。

第3位!バンパコン・リバーサイド・カントリークラブ

第3位に入賞したのは、チャチュンサオ県にある、バンパコン・リバーサイド・カントリークラブ(Bangpakong Riverside Country Club)です。フェアウェイは幅が広く、全体的にフラット。グリーン周りにバンカーや池が待ち受けるホールもありますが、砲台グリーンはなく、コース全体の難易度は高くありません。週末はティーグランドが前に移動して、ピンの位置も優しくなっていることから「ベストスコアが出やすい癒やしのゴルフ場」と呼ぶ人もいるようです。

https://www.facebook.com/bangpakong.golf
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第2位!フェニックス・ゴールド・バンコク(旧スワンナプーム・ゴルフ)

第2位は、2022年11月30日に営業終了したスワンナプーム・ゴルフ&カントリークラブ(Suvarnabhumi Golf and Country Club)が、新オーナーになり同年12月28日に営業再開されたフェニックス・ゴールド・バンコク(Phoenix Gold Bangkok)です。リーズナブルな料金で人気のあったスワンナプーム・ゴルフが営業終了する投稿にアクセス数が急増しました。

パタヤにあるフェニックス・ゴールド・ゴルフ&カントリークラブ(Phoenix Gold Golf & Country Club)を運営する新オーナーが、このゴルフ場に今後どう手を加えていくのが注目されます。ソフトオープニングの料金はかなり強気な設定です。

North、East、South、Westコースの計36ホールあり、NorthコースとEastコースは、世界的に有名なゴルフ場設計家、ロバートトレントジョーンズJrによるもの。フェアウェイは比較的フラットで初級者でも楽しめる難易度ですが、グリーン周りが少し難しいホールもあります。

https://www.facebook.com/Suvarnabhumi-Golf-and-Country-Club-625257334293014/?ref=page_internal
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第1位はサイアム・カントリークラブ!

堂々のアクセスNO1を飾ったのは、パタヤにあるサイアム・カントリークラブ(Siam Country.Club)オールドコース(Old Course)です。タイを代表する名門ゴルフ場であり、全米女子ゴルフ協会(LPGA)の公式戦、ホンダLPGAタイランドの開催地としても有名なコースです。

https://www.facebook.com/siamcountryclubpattaya/?ref=page_internal

コロナの影響でホンダLPGAタイランド2020年大会は中止、2021年と2022年大会は無観客試合でした。2023年大会は3年振りの有観客試合となります。2023年2月23日から26日の4日間、大勢のギャラリーに囲まれながら、白熱した試合が繰り広げられることでしょう!日本勢は畑岡奈紗、渋野日向子、笹生優花に加え、米ツアーメンバーの資格と2023年シーズン出場権を獲得した勝みなみが出場する予定です。チケット購入などの情報は下をクリック↓

パタヤのサイアム・カントリークラブには、オールドコース、プランテーション、ウォーターサイド、ローリング・ヒルズの計4コースがあり、さらにバンコク近郊にはサイアム・カントリークラブ・バンコクがあります。それぞれ異なる特徴をもった景観の美しいレイアウトで、コースメンテナンス、サービスもタイの頂点と言われる名門コースです。

https://www.facebook.com/siamcountryclubpattaya/?ref=page_internal

下の記事では、オールドコースの全18ホールを図解しています。是非ご覧ください↓


最後に、今年もゴルタイをご愛顧いただきましてありがとうございました。来年も引き続き、タイのゴルフの楽しさをお伝えしていきますのでご期待ください!

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