閉鎖中のゴルフ場はいまPART2:18日営業再開の可能性は?

バンコク含む13都県がロックダウンした7月22日から約1ヶ月、さらに16県が追加された8月3日から約半月、時間が過ぎました。最高度厳格隔離地域(ダークレッドゾーン)に指定された29都県のゴルフ場はいまどうなっているのでしょう。

7月22日にロックダウンした13都県:バンコク、パトゥムタニ、サムットプラカーン、サムットサコン、ノンタブリ、ナコンパトム、チャチュンサオ、チョンブリ、アユタヤ、ナラティワート、パッタニー、ヤラー、ソンクラー

8月3日に追加された16県:ナコーンナーヨック、ナコンラチャシマ、プラジュワブキリカン、カンジャナブリ、プラジンブリ、ペッチャブリー、ペッチャブン、ラヨーン、ラチャブリ、ロッブリ、シンブリ、サムットソンクラーム、サラブリー、スパンブリ、アントン、ターク

前回書いた「閉鎖されたゴルフ場はいま」に引き続き、各ゴルフ場のSNSに最近投稿された写真を見ていきます。

コースのメンテナンスに汗を流す作業員たち

まずはタイのリゾート地として有名なカオヤイにある、カオヤイ・カントリークラブ(Khao Yai Country Club)から。これは新しいフェアウェイバンカーでしょうか。空と芝と土のコントラストが綺麗ですね。

バンコク市内からアクセスが便利なムアンゲーオ・ゴルフコース(Muang Kaew Golf Course)では、グリーン整備が行われていました。

パー3が6ホール、パー4が6ホール、パー5が6ホールという独特のレイアウトで有名なニカンティゴルフクラブ(Nikanti Golf Club)では刈った芝を運んだり、グリーンを手入れする写真が投稿されていました。

グリーンに砂を撒く機器でしょうか。円状に撒かれているのは、砂を均等にするための機能?

チャチュンサオ県にあるバンパコン・リバーサイド・カントリークラブ(Bangpakong Riverside Country Club)では、3台の機器でグリーンのメンテナンス。中央に男性が座っているものは、横にスライドして動くんですよ。どこかのコースで実物を見ました。

誰もいないゴルフ場。。。

閉鎖中のゴルフ場SNSには、誰もいないゴルフ場の風景も数多く投稿されています。下はカオヤイのサージェームス・カントリークラブ(Sir James Country Club)。 あまりの美しさに切ない気持ちになりますな(涙)。

ミッションヒルズ・ゴルフクラブ・カンチャナブリ(Mission Hills Golf Club Kanchanaburi)。

アユタヤ県にあるノーザン・ランシット・ゴルフクラブ(Northern Rangsit Golf Club)。

チョンブリ県のバンプラゴルフクラブ・アンド・リゾート(Bangpra Golf Club and Resort)。誰一人いないと、哀愁が漂うグリーンに見えてきます。。

キャディーと従業員を支援するゴルフ場

臨時休業により生活が苦しくなった従業員やキャディーを支援するゴルフ場も多く見られます。下のサミット・ウィンドミル・ゴルフクラブ&レジデンス(Summit Windmill Golf Club & Residence)は、卵、米、飲料水、トイレットペーパーなどを供給しました。

ナコンパトム県にあるユニランドゴルフ&リゾート(Uniland Golf & Resort Thailand)。

パトゥムターニー県のパインハースト・ゴルフクラブ&ホテル(Pinehurst Golf Club & Hotel)が提供したタイ料理は、高級感溢れるパッケージですね。

パインハーストは、タイのレスキュー慈善団体にも支援をしました。

チャチューンサオ県のロイヤル・レイクサイド・ゴルフクラブ(Royal Lakeside Golf Club)。キャディーがユニフォームを着ているのは何故。。?

ユニフォームを着ていた理由はこれでしょうか? ロイヤル・レイクサイドは「ゴルファーの皆さん、早く再会しましょーね」 という文章と共にキャディーのダンス動画を投稿しました!日本のゴルフ場ではありえない笑。どんな状況でもクヨクヨしないポジティブな性格は、タイ人の素晴らしいところですね。動画の視聴はロイヤルレイクサイドのフェイスブックページを見てください。

国内感染状況と管理地域の見直し

タイ政府は、国内の新型コロナウィルス感染状況を示すゾーン区分の見直しを8月16日に行いました。その結果、最も感染危険リスクがある最高度厳格管理地域(下の地図で濃い赤色で示されている地域。ダークレッドゾーンと呼ばれています)の29都県に変更はなく、銀行の営業だけ許可されることが発表されました。次にリスクが高い最高度管理地域(レッドゾーン)の37県と、管理地域(オレンジゾーン)の11県も、これまでの規制が8月31日まで継続されるようです。

https://www.facebook.com/nbtworld

残念ながら、バンコクと近隣県のゴルフ場が営業再開されるのは最短で9月。1日当たりの新規感染者が依然として増加傾向にあるから仕方ありません。バンコクでは8月上旬3500人程度だったのが最近は4000人を超える日が続いていますし、チョンブリ県でも平均1300人前後だったのが現在は1400人以上に増加しています。

話が少し脱線しますが、最近のタイと日本の感染状況は似ています。
【8月14日のコロナ新規感染者数】
日本国内2万151人
タイ国内2万2086人
東京5094人
バンコク5088人

タイはロックダウンしているのに、日本は政府の要請だけ。テレ朝飲酒転落騒動のような報道もチラホラ聞くけれど、日本人の多くは自主的に規則を守っているということなのでしょう。とは言え日本も新規感染者が広範囲に増加しているわけで、課題は山積みです。

タイはレッドゾーンが広範囲になり過ぎて、赤をさらに濃くしたダークレッドゾーンを無理やり加えたわけですが、もう次に加える色はありません。どうかワクチン接種がさらに促進され、一人ひとりが責任を持った行動をして、上の地図が赤から白になることを強く願うばかりです。

そして私は、ゴルフ場が再開される日まで、素振りとパター練習に励みます!

オレンジ色の棒、エリートグリップ 1SPEEDは素振りにオススメの器具です。興味のある方は、下の動画を見てみてください。

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