新型コロナ保険に加入してみた

在宅勤務に備えてPCモニターを買いにデパートへ行った。PCやスマホ関連の店が並ぶフロアには銀行と保険会社のエリアもあり、今日はやけに多くの人が保険会社の窓口にいる。見てみると、新型コロナウィルス感染症の保険パケージだった。
興味半分にチラシを取ってみると、店員から外国人は対象外ですと言われた。次の店でも同じく対象外。その隣の店でも断られたら帰ろうと思ったが、そこはワークパーミット保持者の外国人なら加入可能と言う。自動車損害保険で有名なビリヤー保険(Viriyah Insurance)だった。
3つのプランがあった。最も安いのが年間299バーツで、ウィルス陽性と判定されると3万バーツの診断給付金に加え、14日間の隔離で1日300バーツ✕14、そして医療機関に入院している場合は最大10万バーツの入院給付金が支払い対象になる。また年間389バーツは5万バーツの診断給付金(隔離期間と入金給付金は同額)、年間599バーツは10万バーツの診断給付金(その他同額)とあった。
パスポートとワーパミを持っていたので599バーツのプランで申し込んだ。健康診断書はいらないが、適応されるのは申込日から14日後のこと。
手洗いうがいマスクは念入りにしているものの、新型コロナウィルスが今後バンコクでどう広がっていくかは全く予想がつかない。備えあれば憂いなしで申し込んだが、保険使わなくて良かったと言えることを願いたい。

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