アルトラにインソールはNG?(テスト後)

私がゴルフ用シューズとして履いているアルトラのローンピーク4.5に、サードパーティのインソールを入れて18ホール歩いてみた。その理由は前回のブログに詳細を書いたが、インソールを替えることでスイング時にかかと部分のブレを抑えられるか検証したかったのだ。

結論から言うと、予想していたような効果は残念ながらなかった。それよりも、かかとと関係ない足の甲と靴のタンの部分が窮屈になり、靴紐を緩めて調節はしたものの、以前のフィット感は全く無くなってしまった。そして18ホールを歩いた後、足に疲労を感じた(余談だが、コロナウイルス対策として実施されていたゴルフ場内のカート使用強制がやっと解除された。スルーで18ホール歩けるようになり、シャワールームとレストランも再開された)。

さらに悪いことには、ウッドとハイブリッドでトップ気味のショットが頻繁に出た(そのうち1回はチョロ!)。自宅でこのインソールを試したとき、自分の足が数ミリ高くなっているのが明確に感じられたが、それが関係していたのか、ただ単に前傾姿勢が保たれていなかったのかはわからない。だが、もし関係しているとしたら大問題。まぁどんな原因にしろ、足が疲れてしまっては意味がない。やはりアルトラはオリジナルインソールでなければ、素足で芝の上を歩いているような快適さを発揮できないようだ。

今回のラウンドでは雨が降り、ローンピークの通気性機能も実感することができた。私のモデル(ALTRA LONE PEAK4.5)は雨、雪、泥に強いRSMではなく、靴の先端に3つメッシュでできた通気穴があるノーマルタイプ。山岳の小川や水たまりなどを走ることを想定したこの軽量シューズは、防水ではなく、水が入ってもすぐに放出して中が乾くという通気性機能を優先させたモデルである。

雨の降る中、これを履いてフェアウェイやラフの水たまりを歩くと、靴の中に水分が入ってきているのが感じられた。でも3つの通気穴に加え、アッパーも通気性に優れたメッシュなので、気持ち悪いという感じはなかった。そして雨が止んで太陽が出てくると、靴全体がみるみるうちに乾いていくのがわかった。ラウンド後に靴を触ってみると、内側のインソールと足首のスポンジ部分がまだ濡れていた。完全に乾かすには、インソールを外して1日乾かす必要があった。明らかに雨の予報の日は、完全防水のRSMモデル(下の写真)を履いてみるというのも手かもしれない。派手なオレンジがいいな。あーまた物欲が。。

 

Bitly

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