自撮りゴルフ、はじめてみよう!【アクセサリー編】

今回は自分でゴルフをしながら撮影するのに便利なアクセサリーをご紹介します。

普段、撮影で使う道具を机に並べてみました(関係ないものもありますが)。一眼レフはデカくて大きく重いので自撮りゴルフに向いてないので☓。またGoProは軽くて持ちやすいけれど、ゴルフの撮影には向きません。自撮りゴルフには、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)またはスマホが最適です。

コンデジとスマホに便利なアクセサリー

1)三脚

スマホをポケットに入れて”歩きゴルフ”を撮影したことがありますが、自分のショットを同伴者やキャディーに毎回お願いするのは気が引けますし、若干の手ブレは起きてしまいますので、三脚があると便利です。シンプルで軽量タイプの三脚なら1,000バーツ以下で手に入ります。オススメはマーブンクロンセンター(MBK)。

2)スマホ用三脚マウント

スマホ用のマウントもいろいろなものが売られています。iPhone12 Pro Maxはコンデジよりも重く、サイズも大きいので、私は強固なアルミ素材でできたUlanziを選びました。スマホボディーを傷つけないようケースに入れてから装着します。

3)外部マイク

ゴルフ撮影で気になるのが風のノイズです。風の強い日だとボーボーという風切音がずっと入ってしまい、編集で音量を下げると会話やボールショットの音量も下がってしまいます。そこで外部マイクに風切音を防ぐ猫の毛みたいなもの(ウインドシールド。俗語でデッド・キャットと呼ばれることもあります)を付けると、見事にノイズが消えて会話などがはっきり聞こえるようになります。

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外部マイクは高いものだと1万円以上しますが、オススメは安価で高品質のRODE。

iPhoneを使う場合は、別途でApple Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタが必要になります。

下はiPhone 12 Pro MaxにUlanziの三脚マウントとRODEの外部マイクを装着し、ウインドシールドなしと装着した比較画像です。室内撮影ならウインドシールドはいりません。

4)モバイルバッテリー

コンデジの短所はバッテリーの持ちが短いこと。コンパクトボディーには小さなバッテリーしか入らないのです。この改善策は2つあります。同じバッテリーを2つ以上用意する、またはモバイルバッテリーという外付けバッテリーを用意することです。両方購入する人もいますが、私はモバイルバッテリーだけで済ましています。その理由は、コンデジのバッテリーを交換するには、三脚から一度外さないとできないモデルがほとんどだから。モバイルバッテリーなら三脚にテープで留めておいて、近年のモデルなら充電しながら撮影ができます。さらにモバイルバッテリーはスマホや他のカメラにも充電可能なので便利。オススメは下のANKER。

撮影は4K?それとも1080P?

最近のコンデジとスマホは高画質の4Kで撮影できるものが増えていますが、個人的にゴルフ動画はフルハイビジョン1080Pで撮影するのが(現在は)ベストだと思います。ゴルフ動画を4Kで撮影するとデータ量が膨大になり、大容量のSDカードが別途必要になることも。また動画編集するPCのスペックが弱いと動画編集ソフトがフリーズしたり、書き出しに長時間掛かかります。自宅に4Kテレビまたはモニターがあるならともかく、普通のテレビやモニターならフルハイビジョン1080Pで十分綺麗ですし、編集作業もサクサクいけますから、1080Pに設定しましょう。

フレームレートは30FPSぐらいが適していると思います。スイングのスローモーションを滑らかにするには60FPSの方が良いですが、それだけデータ量が増えますので、カメラ(メモリー容量)とPCのスペックに合ったフレームレートと選ぶと良いでしょう。

スマホ撮影ならShot Tracerアプリがオススメ!

ゴルフのテレビ中継や、最近のYouTubeでもゴルフボールの弾道が線で描かれるシーンが見られるようになりましたが、その多くがShot Tracerというアプリを使っています。有料ですが、これを使うと動画がグッと面白くなりますよ。なおこれは4K動画には対応しておらず1080Pのみです(2021年10月現在)。カメラが動くと弾道の線も動くので、三脚で撮影するのが必須です。

スマホ撮影の注意点

スマホの撮影は楽ですが、いくつか注意すべき点があります。タイなど暑い気候で長時間撮影する場合、スマホのバッテリーに悪影響を与える可能性があります。下はアップルサイトの一部です。

Apple製デバイスは、広い周囲温度範囲で正しく動作するように設計されており、最適な範囲は16°C~22°Cです。 バッテリー容量に回復不能な損傷を与える可能性があるため、35°Cを超える周囲温度にデバイスをさらさないことが特に重要です。

日差しの強い日は、撮影の合間にスマホにタオルをかけて直射日光を避けるなど、何かしらの工夫をすると良いでしょう。

動画のデータ量も気をつけなければなりません。iPhoneはMicroSDカードが使えないので、内蔵ストレージで間に合わせる必要があります。iPhone 12 Pro Maxでは、4K動画を1時間半撮影しても128GBの内蔵ストレージで全く問題ありませんでした。そして驚くことにバッテリーも100%から78%にしか減っていませんでした。フルハイビジョン1080Pなら3時間くらいの撮影もいけると思います。

自分のスマホがどれくらい撮影できるストレージがあるのか、またバッテリーにも余裕があるか確認して、必要な場合はSDカード(アンドロイド)とモバイルバッテリーを準備しましょう。

ゴルフ撮影に必要なアクセサリーについては以上です。いかがでしたでしょうか。
初回から完璧な撮影はできませんから、まずはゴルフ場で撮影してみましょう。でも撮影に集中しすぎて、スコアはボロボロなんてことのないように注意しましょう(それは私だけか!)

ゴルフ動画に適したカメラについてまとめた下の記事も参考にしてみてください。

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