amazon売上NO1!ゴルフレーザー距離計測器の人気の秘密とは?

amazonで売上No1のゴルフ用レーザー距離計測器 「Pin-Eagle」 。どうして人気が高いのか、実際に使用してその秘密を探ってみることにしました。

タイから日本のamazonで買い物をすると、約2日で商品が届きます(プレミアム便の場合)。 日本国内とほとんど変わらないスピードなのでホント便利。 コロナ感染拡大で一時帰国できなくなってからは利用頻度が増えました。

今回購入したのはレーザー距離計測器 「Pin-Eagle」 、MagSafe対応の車載ワイヤレスチャージャー、そしてミズノのインナー。このインナーも後々レビューしようと思います。

「Pin-Eagle」 の箱には、計測器、ケース、クロス、取説、計測器につける紐が入っています。

Pin-Eagleの機能

メーカーが紹介しているPin-Eagleの機能は以下の5つです。
1)自動ピンサーチ機能
2)ピンロック&バイブレーション機能
3)高低差測定機能
4)防水機能
5)最大測定距離660ヤード

これらの機能を備えて、値段は衝撃的に安い15,800円(2021年7月30日現在)!さらにこの商品は日本国内メーカーの商品であることがamazonで評価されていました。それでは早速、ゴルフコースで試してみましょう!

3つコースで計4ラウンド使ってみた

1回のラウンドだけでは不十分だと思い、異なる3つのコースで計4ラウンドして使ってみました。 「Pin-Eagle」 には、高低差測定機能をオン/オフするボタンと、距離測定ボタンがあります。測りたいターゲットを焦点に当てて計測ボタンを押すと、計測器がターゲットを認識したことをブルブルとバイブレーションで知らせくれて、自分の位置からターゲットまでの測定結果がファインダーに大きく表示されます。メーカーが0.5秒で結果が出ると説明しているとおり、ボタンを押すのとほぼ同時にブルブルして測定結果が表示されました。ボタンはグローブをしている手でも問題なく操作できました。測定のスピードは以前に使っていたニコンの計測器と変わらない印象でした。

4回のラウンドで雨は振らなかったので防水性については検証できませんでした。最大測定距離660ヤードについても試す機会がありませんでしたが、220ヤード先のピンは瞬時に測定できてストレスゼロ。ですが、朝方の曇り空は遠いターゲットの認識に少し時間がかかることがありました。明るい青空であれば、長い距離の測定は全く問題ないと言えます。

昔使っていたニコンの計測器は性能は良かったものの、若干重くて、ベルトにケースを付けてラウンドしていると、パンツ(ズボン)が片方だけズリ落ちてくる問題がありました。そこでケースをゴルフバッグに付けたり、カートに置いたりしてましたが、「ここぞという時」に手元になく、カートまで取りに行くのも面倒なので、使わなくなってしまいました。それを中古で売り、今度はガーミンのゴルフ用GPSウォッチを買いました。ところが私の購入したものが不良品で、飛距離が正確に記録されず、データの修正機能もなかったことから返品。それから計測器は使わずにいたのでした。

この 「Pin-Eagle」 は軽量でサイズもコンパクト。ベルトにケースを付けてもパンツがズレることもありません。でも革ベルトであることが条件。網状の伸縮するベルトだとケースを装着している部分が伸びてパンツも引っ張られます(*あくまで個人的な意見です)。

高低差測定機能は?

上の写真はパトゥムタニ県にあるリバーデール・ゴルフクラブ(Riverdale Golf Club)の名物ホールPAR3。左奥にあるグリーン(白ティー152ヤード)と池に囲まれたグリーン(白ティー108ヤード)のどちらかを選択しますが、ほとんどは後者を選びます。 「Pin-Eagle」でピンまで普通に測定すると111ヤード、高低差機能を使うと101ヤードでした。周りに対象物がなく、視覚的にはピンまで120ヤードぐらいに見えていたので、その数字に驚きました。そこでアプローチウェッジを持ったのですが、右から左へ微風が吹いていたので、最終的にピッチングウェッジに変更。緊張したのか薄い当たりになってしまい、グリーンにはオンしたものの、ピンから8メートル離れた下段でした。「Pin-Eagle」の 高低差測定機能 が役立ったかと言えば、 答えはイエスです。高低差測定で101ヤードという数字がなかったら、9番アイアンを選んだかもしれないからです。

また高低差がないホールでも、ティーグランドとピンの位置は日によって変わりますから、ボールからピンまでの距離を自分で測定することは大事だと思いました。

プロが役立てているならアマチュアにも役に立つ

今年からPGAやLPGAをはじめ一部の日本ツアーでもゴルフ用レーザー距離測定器の使用が認めらるようになりました。これはプレーのスピードを早める目的もありますが、プロのキャディーとゴルファーの多くが積極的に使用している姿を見ると、ターゲット(ピンに限らず、バンカーや池、木の障害物やグリーンエッジなど)までの正確な距離が敏速に測定できるレーザー距離測定器の機能が信頼されていることがわかります。プロが役立てているものなら、アマチュアにも使う利点はあるはずです。

タイではキャディーがヤード数を教えてくれますが、正確な数字を求めることはできません(頑張ってくれてはいますが、大体の数字と捉えておくべきです)。それならば、自分で計測した距離でクラブ選択した方が、どんな結果であれ納得できますよね。

それからレーザー計測器は、自分の飛距離を把握することにも役立ちます。ドライバーの飛距離は、打ったボールの位置からティーグランドを測れば飛距離がわかります。アイアンの場合は、計測したターゲットに対して実際に打ったボールがどれくらいショートしたのか(オーバーしたのか)平均値を出すことで自分の飛距離が見えてきます。例えば150ヤードで7番アイアンを使う人が、ゴルフ場で毎回5ヤードショートしていたら、その7番アイアンは145ヤードと考えた方がスコアアップに繋がるというわけです。

ニコンの新しいレーザー距離測定器がスゴイ!

「Pin-Eagle」 が素晴らしいレーザー距離計測器であることは4回のラウンドを通して良くわかりました。 ところがラウンドをしていた6月に、ニコンから新しいゴルフ用レーザー距離計測器が4機種も新発売されたのです!早く言ってよ~。

https://www.nikon-image.com/sp/coolshot/products/

各機種の詳細についてはニコンのサイトを見ていただくとして、ここではシリーズ最高峰のCOOLSHOT PROII STABILIZEDについて紹介します。ニコンのゴルフ用レーザー計測器と言えば高度な手ブレ補正機能が有名ですが、この新製品は手ブレを80%低減する機能を搭載。さらに測定した距離が”ピンフラッグ”か”奥の林”か分かりにくいシーンでも、ファインダー内に緑色のサインと電子音でお知らせする「Dual LOCKED ON ECHO」機能もあり、ブルブル震えるバイブレーションよりわかりやすくなっています。サイズもコンパクトで軽量化され、私が昔使っていたモデルから確実に進化しています。これも欲しい!

オススメのレーザー距離計測器はこれだ!

現在バンコク首都圏のゴルフ場は閉鎖されていますが、この期間に自分のゴルフ道具をアップグレードしてみるのは如何ですか?ゴルフ用レーザー距離計測器をまだ一度も使ったことがない方は、たくさんのモデルが販売されていますので、自分の予算に合った商品を選んでみてください。下にゴルタイがオススメする商品を紹介します。

Pin-Eagle(ピンイーグル) ゴルフ レーザー距離計

Nikon ゴルフ用レーザー距離計 COOLSHOT 20GII

GOLFBUDDY(ゴルフバディー) aim L10

tectectec テックテックテック MINI

お気に入りのレーザー距離測定器は見つかりましたか?

最後に、海外でアマゾンをまだ利用したことがない方へのガイド記事を下に貼っておきます。ゴルフグッズに限らず、海外で手に入れにくい日本の食料品や商品が簡単に買えてamazonによる配送サービスもありますので利用してみてください。

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