タイ入国後はゴルフ場へ直行!14日間の隔離場所に決定

11月にタイの観光・スポーツ省と保険省が提案した、外国人観光客の14日間の隔離場所にゴルフ場を追加することが正式に承認されました。タイ国政府観光庁(TAT)のウェブサイトには、新型コロナウイルス感染症対策の隔離場所として、ホテルに替わるオプションとしてゴルフ場が正式に加えられたと発表されています。

https://www.tatnews.org/2020/12/thailand-approves-golf-quarantine-for-foreign-golfers/

これによると、保険省の緊急運用司令センター(EOC)は2020年12月7日から外国人観光客がタイ入国後の隔離場所としてゴルフ場を選択できることを承認。14日間はゴルフをしたり、広々とした敷地内でゆっくり過ごすことができるとしています。もちろんこれらの費用は自費で賄います。

タイに入国する条件として、シングルエントリー観光ビザ(TR)または特別ツーリストビザ(STV)が必要になります。これらのビザを取得するには、各国のタイ王国大使館によって必要な書類が異なりますので、必ず大使館で確認してビザを取得してから渡航準備を進めるよう観光庁は呼びかけています。またどのゴルフ場が隔離場所として認定されるかは公表されないので、これも大使館で確認することになるのではないかと思います。

それから、広々としたゴルフ場であってもクラブハウスや宿泊施設でのマスク着用や、人と距離を置くことなどは厳重に守らなくてはなりません。旅先での食事はついついお酒もすすんで騒ぎたくなりますが、「5つの小」を心がける必要もあるかもしれません。それを十分に気をつけた上で、自然に囲まれた環境で隔離期間を過ごせるのは非常に良いことですよね。タイのゴルフ場は、日本人を含む外国人ゴルファーが来てくれることを首を長くして待っていますよ!

特別ツーリストビザ(STV)については以前掲載した下の記事を参照してください。

下は2021年1月16日投稿のアップデート情報です

さらに、1月20日投稿の申込方法発表の記事です。

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