タイの新型コロナ状況、臨時休業ゴルフ場のアップデート情報(2月5日)

タイ保健省は2月5日、新たに586人の新型コロナウィルス感染者が確認されたと発表しました。573人がタイ国内、13人が海外からの入国者でした。これによりタイ国内で確認された感染者の累計は22,644人となりました。

新規感染者が最も多かったのはサムットサコーン県の548人。バンコク都内は18人(タイ国籍14人、ミャンマー人4人)。バンコク都庁は2月12日に予定されていた中国春節のイベントを中止と発表しました。

昨年末からゴルタイでお伝えした数字をまとめてみました。昨年末からの新規感染者は、ほとんどがサムットサコーン県の外国人労働者で、その数はやや減少傾向にあります。しかしその一方で、タイ人の中には自覚症状があっても金銭的な理由でPCR検査を受けられない人や、陽性結果が出るのを恐れて検査を受けない人も多く、実際の感染者はこの数字以上と指摘する人もいます。

臨時休業中のゴルフ場

2月5日現在、新型コロナウィルス感染拡大の影響で臨時休業が確認されているのは、サムットサコーン県にある以下の2コースです。


ベストオーシャンゴルフ(Best Ocean Golf)2月15日より営業再開予定2月28日まで臨時休業
エカチャイゴルフ&カントリークラブ(Ekachai Golf & Country Club)

その他のゴルフ場もコロナ感染防止対策を徹底

上記以外のゴルフ場では、入口で検温・消毒をして、クラブハウスでのマスク着用と密を避けることを徹底しています。消毒されたカートには、キャディーとプレイヤーの間に敷居が設けられています。感染リスクの高い地域では、ロッカールーム(シャワー)とレストランの使用を禁じたり、食事はテイクアウトのみで対応しています。

また、ゲストの到着時に新型コロナウイルス接触確認アプリ「モーチャナ(Mor Chana)」と「タイチャナ(Thai Chana)」の使用を呼びかけるゴルフ場もあります。「モーチャナ」アプリは自分のスマホにダウンロードして登録しなければならないので、時間があるときに準備だけしておくと良いでしょう。その方法は下の記事を参照してください。

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