タイの新型コロナ状況、臨時休業ゴルフ場のアップデート情報(1月22日)

タイ保健省は22日、新たに309人の新型コロナウィルス感染者が確認されたと発表しました。このうち297人がタイ国内、12人が海外から入国した者で、国内のほとんどがサムットサコーン県の261人でした。タイ国内で確認された感染者の累計は13,104人。今週は新規感染者が2桁に減少する日もありましたが、サムットサコーン県でまた多くが確認される結果となりました。

バンコクでは、新型コロナウィルス感染拡大防止策である施設の一時閉鎖が緩和され、1月22日から以下の施設の使用(営業)が認められました。
・ゲーム場、ゲーム店、インターネット店
・高齢者介護施設
・格闘技学校(ジム)、練習場
・競技場(ボクシング場、競馬場等は含まない)
・宴会場、及び類似の施設
・美容増進施設、入墨等のサービスを提供する店
・フィットネス・運動場
・健康増進施設、スパ、マッサージ施設
・ボーリング場、スケート・ローラーブレード場、類似の遊戯場
・ダンス場

臨時休業中のゴルフ場

1月22日現在、以下のゴルフ場が臨時休業となっています。

【サムットサコーン県】
ベストオーシャンゴルフ(Best Ocean Golf)
エカチャイゴルフ&カントリークラブ(Ekachai Golf & Country Club)

【ラヨーン県】→1月26日に規制緩和され全コースが営業再開しました
ワンジャンゴルフパーク(Wangjantr Golf Park)
イースタンスターカントリークラブ&リゾート(Eastern Star County Club & Report)
セントアンドリュース2000(St Andrews 2000)
ラヨーングリーンバレーカントリークラブ(Rayong Green Valley Country Club)
シルキーオーク2010カントリークラブ(Silky Oak 2010 Country Club)
エメラルドゴルフクラブ(Emerald Golf Club)

営業中のゴルフ場は入口でゲストの検温・消毒をして、クラブハウス内でのマスク着用と密を避けることを要請しています。カートは消毒・除菌され、キャディーとプレイヤーの間に敷居が設けられています。ロッカールーム(シャワー)とレストランの使用を禁じたり、食事はテイクアウトのみで対応しているところもあります。

また、到着時に新型コロナウイルス接触確認アプリ「モーチャナ(Mor Chana)」と「タイチャナ(Thai Chana)」の使用を呼びかけるゴルフ場も出てきました。「モーチャナ」アプリは22日現在、新型コロナウィルスの危険管理エリアに指定されている5県(サムットサーコーン県、チョンブリ県、ラヨーン県、チャンタブリ県、トラート県)で越県移動をするときだけ使用する義務がありますが、自分を守ることにつながるアプリですから、政府はバンコクを含む他のエリアでの使用も推奨しています。事前に自分のスマホにダウンロードして登録しなければならないので、時間があるときに準備だけしておくと良いでしょう。

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