コロナ感染拡大の影響で臨時休業中のゴルフ場および練習場を調べてみた(2020年12月25日)

サムットサコーン県で新型コロナウィルスのクラスターが確認されたことを受け、県内の学校、ショッピングモール(飲食店は除く)、映画館、スパ、その他の娯楽施設は2021年1月3日まで臨時閉鎖(休業)となっています。

そこで臨時休業中のゴルフ場およびゴルフ練習場をゴルタイで調査したところ、以下4箇所が確認できました(25日現在)。

1)ベストオーシャンゴルフ(Best Ocean Golf)

2)エカチャイゴルフ&カントリークラブ(Ekachai Golf & Country Club)

3)チャンピオンドライビングレンジ(Champion Driving Range)

4)GQCドライビングレンジ(GQC Driving Range)

チャンピオンドライビングレンジの受付は、「来年1月3日まで臨時休業としているが、4日から営業再開できるかはサムットサコーン県当局からの新たな通告を待たないとわからない。ここの従業員は1月3日まで全員自宅に待機しています。お客さんから問い合わせが来たら、再開日はまだ未定ですと言うようにしています」と話してくれた。

GQCドライビングレンジから20キロ離れた、バンコク都トンブリー区のトンブリゴルフドライビングレンジ(Thonburi Golf Driving Range)にも電話してみた。「平常通り営業しています。お客様は入口で検温・手の消毒をしているので問題ありません。(サムットサコーン県の臨時休業を受けて)お客さんの数が増えた印象はないですね。いつも通りですよ」

報道によれば、サムットサコーン県で発生したクラスター感染は国内22都県に広がっており(12月23日現在)、タイ政府は年末年始行事の中止と不要不急の外出を自粛するよう全国に呼びかけています。サムットサコーン県以外の商業施設に臨時休業の要請は出ていませんが、教育機関で休校したところはあります。外出禁止にはなっていません。

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